13 3月
2016

・FX
・商品先物取引
・投資信託
・上場投資信託(ETF)
・差金決済取引(CFD)

以上に共通しているとあるシステムは、何かわかりますか?
答えは「レバレッジを効かせた取引ができる」ということです。

レバレッジとは、よく”てこの原理”と説明されることが多いシステムだと思います。
取引会社に預け入れている証拠金(保証金、元手のことです)の数倍から数十倍の取引ができるというもの。
たとえば証拠金が10万円だとして、レバレッジを10倍効かせれば100万円分の取引ができる、ということですね。
これにより、少ない資本金でも大きな取引ができるということで気軽に投資を始めやすいシステムとなっています。

ただし、注意したい点も。
所持している証拠金以上のお金を動かすわけですから、当然リスクについても考えなければなりません。
利益を出すことができればかなりのお金を得ることができる一方で、損失を出してしまったらそのお金を負担しなければならないのです。
レバレッジは自分自身で設定するものですので、安易に高倍率で取引をしてしまうと負けたときにとんでもない損失を背負うことも予想されます。

そうなってしまう前の仕組みとしてロスカットというものもありますが、そちらについてもしっかりと学ぶことをおすすめします。

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